講談社 野間記念館 講談社 野間記念館

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展示内容・予定 exhibitions

2018年3月20日(土) ~ 5月20日(日)

横山大観 竹内栖鳳 川合玉堂を
はじめとする、
「近代日本画壇の精鋭たち」展

明治40年(1907)、政府は文部省主催の美術展覧会(文展)を開設、さらに大正8年(1919)帝国美術院主催の美術展覧会(帝展)に改組しました。
これら“官展”に対し、横山大観を中心とする旧日本美術院派は、同3年(1914)日本美術院を再興、本格的な在野運動へと進んでいきました。
ことに、大正から昭和初期にかけては、文、帝展を主舞台とした東京画壇と京都画壇、さらに在野の大観率いる日本美術院とがそれぞれ独特の存在感を示して鼎立しており、近代日本画壇は、さながら百花繚乱の様相を呈していました。
本展示では、まさに、この時期に重なって形成された野間コレクションより、近代日本の絵画革新運動を牽引してきた精鋭たちによる美の光彩を感じていただきます。

主な展示作品

・竹内栖鳳《鮮魚》・上村松園《塩汲ノ図》・木村武山《光明皇后》
・松岡映丘《池田の宿》・安田靫彦《春雨》・小林古径《売茶翁》
・鏑木清方《五月雨》《夏の旅》・堂本印象《清亮》・福田平八郎《紅葉遊禽図》
・寺崎広業《瀑布》 ほか。

開 館 :
午前10:00~午後5:00 ※入館は午後4:30まで
休 館 :
展示期間中の月・火曜日(祝休日の場合は水曜日以降に振り替え)
※2018年5月1日(火)、2日(水)、5月21日(月)~25日(金)は休館となります
料 金 :
一般 500円 | 学生 300円 | 小学生以下無料
割 引 :
20名様から団体割引あり(要・事前連絡) 障害者手帳提示者および同伴者1名様 無料

※展示作家・作品は変更する場合があります。

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